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Galaxyの通話録音の設定と保存場所

通話の自動録音をオンにする手順、録音ファイルの保存先フォルダ、通話録音を文字起こしする方法を紹介します

通話の自動録音の設定

Samsungの「通話」アプリの設定で、通話の自動録音をオンにできます

電話 → 他のオプション(⋮) → 設定 → 通話を録音 → 通話の自動録音

  • 録音対象は「全ての通話」「未登録の番号との通話」「特定の番号との通話」「特定の番号を除く全ての通話」から選べます
  • Galaxy AIのリアルタイム通訳機能の使用中は、通話を録音できません
  • 通話アプリの録音機能は、一部の国・地域では対応していない場合があります

通話録音の保存場所

通話録音は、アプリ内の通話を録音 → 通話の録音ファイルで確認できます。ファイルはマイファイル → 内部ストレージ → Recordings → Callに保存されます

Samsung日本の案内では「Recording > Call」と表記されており、キャリアによって配置が異なる場合があります

通話録音の文字起こし方法

Galaxyの標準機能

Galaxy AIの「通話の文字起こし」は、「通話」アプリと「ボイスレコーダー」アプリで利用できます。利用にはネットワーク接続とSamsungアカウントへのログインが必要で、3時間未満の音声が対象です

対応機種は端末で確認できます

Hearlog

Hearlogは、通話や会議の録音を文字起こし・要約する無料のAndroidアプリです。アプリで通話録音のフォルダ(Recordings/Call)を選ぶと、その後の新しい通話を自動で文字起こし・要約して保存でき、フォルダを選ぶ前の通話は「記録」タブで選んで処理できます。元のファイルは読み取るだけで変更・削除せず、文字起こしには行ごとに時刻と、自分の名前やファイル名にある相手の名前を話者として表示します。処理には自分のGemini APIキーか端末内のローカルモデル(ベータ)を使用し、要約と文字起こしはMarkdownファイルとして端末のフォルダやGoogle Driveなどに保存します

Galaxy以外のAndroidスマートフォン

一部の通話アプリでは、録音がアプリ専用の保存領域に置かれるため、フォルダとして選べません。その場合は、通話アプリから録音ファイルを共有してHearlogに取り込みます

出典